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「貧困・安保・憲法」講座・相模原教室   昼・夜教室で、のべ82名が学ぶ
「学習運動ニュース」NO.472
   2018年10月15日


「貧困・安保・憲法」講座・相模原教室
  昼・夜教室で、のべ82名が学ぶ
 このほど相模原で開校した「貧困・安保・憲法」講座には、現地の「新婦人」の常任委員が全員で受講するなど、のべ82名が参加しました。
 「感想アンケート」をみると「憲法と安保の関わりを学べたことは良かった」「朝鮮半島の平和・終戦後どうなるのか、ただ待っているのではなく、今が頑張り時だと感じた」などが書かれており、タイムリーな企画内容だったことを示しています。
 県学習協の役割を発揮する出番の時を迎えています。

 二面では、10月30日に開校する第126期労働学校・横浜教室の案内を掲載しています。神奈川労連などとの実行委員会で議論し、内容を確認したもので、憲法と安保をめぐる戦後情勢と先の国会で強行された「働き方改革」の問題点を解明し、今後の運動の方向を明らかにしようとするものです。日本の平和と憲法どおりの日本社会をめざして大いに学びましょう。
また、「貧困・安保・憲法」講座の開催を全県に広げていくために、講師・チューター養成の「特別講座」を開催したことも報告しています。

三面は、9月29日(土)の第6回「友」フェスタと10月6日からの「全国学習交流集会 in 長野」について掲載しています。
「友」フェスタには23名が参加し、「友」の活用経験と教訓を交流しました。「友」の活用と普及で10月~12月の拡大月間を成功させましょう。
また、全国で275名(神奈川から24名)が参加した「全国学習交流集会in長野」の感想を横浜市従・青年部長の菊地麻美さんに寄稿していただきました。

 四面で、『学習の友』11月号(特集「『働き方』を読者と語りあう」をはじめ、主な読み物を紹介しています。そして、横須賀勤労者学習会主催の古典講座「マルクス『経済学批判』への序言」開催のお知らせを掲載しています。
「店長おすすめ今月の一冊」は、『9条を活かす日本―15%が社会を変える』です。

以下、誌面を紹介します。
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