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2018年度・勤通大の取組みを本格化
「学習運動ニュース」NO.466
 2018年4月15日

第3回「かながわ勤通大のつどい」を開催
2018年度 受講生220名の目標達成を

 神奈川学習協は3月19日(月)、第3回「かながわ勤通大のつどい」を横浜市健康福祉総合センターで開催しました。各労働組合の教宣担当者など16名が参加し、山田敬男学長から勤通大運動の役割と魅力を学び、学習経験を交流しました。

 二面では、2月12日から57名の参加で始まった毎月1回の第31期『資本論』第一部講座で、萩原伸次郎先生の第一分冊の講義が4月で修了し、5月から山崎圭一先生の第二分冊の講義が始まることを紹介しています。
 また、4月15日(日)の古典学習会、「ジョン・リード『世界をゆるがした10日間』」に17名が参加し、ロシア革命の世界史的意義と日本社会の豊かな未来社会の展望を学んだレポートを掲載しています。
 県学習協は6月16日に第57回定期総会を開催します。会員のみなさんに「『学習の友』を増やして県学習協の第57回定期総会を迎えましょう」と呼びかけています。

 三面は、入門コースが新設される2018年度勤労者通信大学の案内を掲載し、多くの皆さんの受講を呼びかけています。
 また、定期総会を控え、会費と『学習の友』誌代、勤通大受講料の速やかな完納のお願いを掲載しています。

 四面で、「日本国憲法の実現で未来を開く」を特集した『学習の友』5月号の主な読み物を紹介。憲法を守り生かす運動をすすめていく上で役立つ記事が満載です。
 「店長おすすめ今月の一冊」は、今注目されている東京新聞の望月記者執筆の『新聞記者』です。菅官房長官の“天敵”と言われる望月記者の奮闘ぶりが分かります。
 そして、6月16日開催の県学習協・第57回定期総会を案内し、参加を呼びかけています。

以下、誌面を紹介します。


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2018.04.18 | コメント(0) | page top↑
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