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「かながわ勤通大のつどい」 に38名が参加
2017年3月24日
「かながわ勤通大のつどい」 に38名が参加

 3月24日(金)夜、横浜市健康福祉総合センターで開かれた「かながわ勤通大のつどい」には、38名が参加しました。
第一部で、明海大学経済学部准教授の宮﨑礼二さんが「変革の時代と勤通大のすすめ」「トランプ政権のアメリカと安倍政権の進路」と題して90分間講演しました。
 宮﨑さんは、米トランプ政権の「入国制限令から何を読み取るのか」と問いかけ、経済成長のために戦争が組み込まれている“戦争中毒国家アメリカ”の歴史を解き明かし、中国の対抗戦略“一帯一路”を解明し、対テロ戦争から日本の憲法9条にもとづく中東・アジアの平和をつくっていく展望を述べ、「学習」の必要性を大いに強調しました。
 第二部では、勤通大受講生から5名の代表が、それぞれ、自分や職場の勤通大学習の取組み内容やそこから学んだ感想などを語りました。

 参加者から、たくさんの感想が寄せられました。
  ・「たくさんの問題点を提示していただき、納得の宮﨑先生の講演でした。日本国憲法の精神を活かしていく国づくりを歩みたい」
  ・「常に「変革の時代」、しつこく学習する事の大切さを学びました」
  ・「中東、ISについての理解が深まりました。中国経済とテロを軸に世界をとらえることができ、日本国憲法の路線に基づく展望が少し見えた気がする」
  ・「本日の講義を受けることをためらっていましたが、現代の社会、世界をどうするのか、知らなかったことも多くお話しして頂き、思い切って受講したかいがありました」など。

 なお、詳細は「勤通大ニュース」NO.12(4月12日発行)で紹介します。

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2017.03.31 | コメント(0) | page top↑
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