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「学習運動ニュース」NO.460
「学習運動ニュース」NO.460
  2017年10月15日

第124期労働学校「憲法」教室を開校
小沢隆一(東京慈恵会医科大教授)さんが開校記念講演

  県労働者学習協会は10月7日(土)、第124期労働学校「憲法」教室を開校しました。
東京慈恵大医科大学教授で憲法学者の小沢隆一さんが「日本国憲法をめぐる最新の情勢」をテーマに記念講演を行い、総選挙活動で忙しい中、21名が参加しました。
 二面では、10月11日(水)、法政大学名誉教授の五十嵐仁さんが同教室の第二課(夜教室)で行った講義「安倍『改憲』はどこまできているか」を紹介しています。

 9条に自衛隊を明記することによって、9条が軍事に関する「制限規範」から「授権規範」に代わり、戦争法の制限が取り払われること。そして、軍事活動への国民の義務・罰則による強制範囲の拡大や軍刑法と軍事裁判所の新たな設置、米軍用地並みの土地収用法の変更など、法律の大きな改変につながること。軍事費の増大や軍事産業の拡大、国家予算が軍事優先となることにより社会保障がさらに切り下げられる事など、が詳しく解明されました。(詳細は下記の「紙面」を参照してください)

 三面は、県学習協の「学習の友」拡大月間(10月~12月)で、全国市民アクションが提起する3000万署名の推進・成功に貢献する「学習の友」の普及を呼びかけています。「九条の会」が10月5日に発表した「戦後日本の歴史と憲法の岐路に立って」(抜粋)も掲載しています。(「九条の会」hpで全文を読むことができます)

 四面で、『学習の友』11月号の特集「8時間労働を当たり前に・労働時間と残業を見直そう」をはじめ、「北朝鮮ミサイル・核実験をめぐる情勢」などタイムリーな読み物を紹介しています。
 「店長おすすめ今月の一冊」は“原爆詩”の朗読活動を長年続けている吉永小百合さんの「『吉永小百合の祈り』(NHKアーカイブス制作班 新日本出版社 1,300円+税)を紹介しています。ICANがノーベル平和賞を受賞した折り、一読をおすすめします。
 さらに、12月3日(日)の午後、横浜市従会館と横浜平和と労働会館を会場に開催される「2017年かながわ学習交流集会」を紹介・案内しています。
 多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 以下、誌面を紹介します。
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2017.10.17 | コメント(0) | page top↑
「勤通大ニュース」 NO.18
「勤通大ニュース」 NO.18
  2017年10月15日

2017年度 勤労者通信大学
現在、107名が受講中
 憲法64名、基礎19名、労組24名 

 「勤通大ニュース」 NO.18では、2017年度「勤労者通信大学」の受講申込者が10月11日現在、107名(憲法コース64名、基礎コース19名、労組コース24名)になったことをお知らせしています。
憲法コースが最多の64名で、全体の約60%を占めています。職場・労組・団体別では、神奈川土建一般労組が憲法コース22名、労組コース8名の30名が受講し、全体の約30%を占めるなど、受講状況の特徴を紹介しています。
 二面では、いま勤通大で学習中の受講生からの「感想」を紹介しています。教科書の「コラム」欄や「用語解説」欄が学習を進める上で、大変参考になっている声や学習を通じて自分自身の「知見」を広げたい、などの希望が述べられています。
 以下、「勤通大ニュースNO.18」の誌面を紹介します。
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2017.10.16 | コメント(0) | page top↑
「学習運動ニュース」NO.459
「学習運動ニュース」NO.459
  2017年9月15日

第124期労働学校「憲法教室」
 超豪華講師陣で開校

 安倍9条改憲が緊迫している状況のもと、県学習協は、第124期労働学校「憲法教室」を昼・夜2教室で開催します。(日程、カリキュラムは参照ください)
 憲法学者で東京慈恵会医科大教授の小沢隆一さんをはじめ、五十嵐仁・法政大学名誉教授、川村俊夫・憲法会議代表幹事、弁護士の太田伊早子さんの超豪華講師陣による講義です。
 10月7日(土)13:00から小沢隆一先生による開校記念講義が横浜市従会館で開かれます。万障繰り合わせの上、ふるってご参加ください。

 二面では、横浜北部地域『友』読者会が9月9日(土)、労働者教育協会会長で歴史学者の山田敬男さんを招いて開催した「学習会」の内容を紹介しています。
 それぞれの職場や地域、学園での『友』読者会の開催を思い切って進めましょう。

 三面は、昨年10月から始まった「第30期『資本論』第2部・3部講座」の修了式を紹介しています。
 そして明海大准教授の宮﨑礼二さんの講師で『資本論』第1部ガイダンスを来年1月28日(日)に、第31期『資本論』第1部日曜講座は来年2月11日(日)に開講することをお知らせしています。

 四面で、『学習の友』10月号の特集「国家戦略特区と政治の私物化」をはじめ、主な読み物を紹介しています。
「店長おすすめ今月の一冊」は「『赤旗』は、言葉をどう練り上げているか」(しんぶん「赤旗」校閲部 河邑哲也著 1,200円+税)を紹介しています。
 紛らわしかったり難しかったり、誤解や混同を生みやすい言葉がはんらんしている折り、一読をおすすめします。
また、8月の東日本復興応援ツアーに参加された方の感想文を紹介しています。

 ただいま、2017年度・勤労者通信大学の受講生を募集中です。お申込み、問合せは☎・ファックスで神奈川学習協会まで。

 以下、誌面を紹介します。
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2017.09.13 | コメント(0) | page top↑
「勤通大ニュース」 NO.17
「勤通大ニュース」 NO.17
  2017年9月15日

2017年度勤労者通信大学
現在70名の受講(憲法45 基礎18 労組7)

 「勤通大ニュース」 NO.17では、2017年度「勤労者通信大学」の受講申込者が9月12日現在、70名(憲法コース45名、基礎コース18名、労組コース7名)になったことをお知らせしています。
 そして、横浜建設一般労労組が執行部での受講の位置づけを明確にし、9支部から12名の受講生を送り出していること紹介しています。
 憲法問題が緊迫している今、思い切って「憲法コース」への受講を呼びかけ、100名以上の受講生をめざしましょう。
お申込み・お問い合わせは、電話またはファックスで神奈川学習協まで!

 また、昨年度の勤通大の修了率が先月と同じ60.8%にとどまっており、一度もテストを提出していない方が約20%もいる要因の分析と対策が必要になっていることを報じています。

 二面では、勤通大で学んだ神奈川土建・戸塚支部の諸川さんが、同支部の機関紙「かすがい」に寄稿された「勤労者通信大学で学んだこと」を転載し、紹介しています。

 以下、「勤通大ニュースNO.17」の誌面を紹介します。

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2017.09.13 | コメント(0) | page top↑
第30期『資本論』第2部第3部講座が修了
第30期『資本論』第2部第3部講座
33名が受講し、24名が修了

 昨年10月に始まった「第30期『資本論』第2部第3部講座」は9月10日、修了しました。最終講義跡、修了式が行われ、中川先生から24名の修了生に「修了証書」が授与されました。
 同じ会場で「茶話会」が行われ、26名が参加しました。参加者は、お互いの1年間の検討を称え合いました。修了式1

修了式2

2017.09.13 | コメント(0) | page top↑
第124期労働学校「憲法」教室開校のお知らせ
豪華な講師陣
小沢隆一・五十嵐仁・川村俊夫・大田伊早子 先生
第124期労働学校「憲法」教室開校

 県労働者学習協会では、この秋、第124期労働学校「憲法」教室を開校します。講師陣に小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授)先生をはじめ、五十嵐仁(法政大学名誉教授)先生、川村俊夫(憲法会議代表幹事)先生、大田伊早子(弁護士。横浜法律事務所)先生をお迎えします。
 安倍首相が5月3日、憲法9条に「自衛隊の存在」を明記する3項を付け加え、2020年から施行するとの重大な違憲発言をし、9条改憲が緊迫しています。
 今、問題なのは「自衛隊」が「合憲」か否かということではありません。
 安倍首相が憲法に位置づけしようとしているのは、「専守防衛」の時代の自衛隊ではなく、戦争法でアメリカの戦争に武力参戦が可能となった自衛隊です。
 安倍改憲を許さないために、あなたもぜひ、第124期労働学校「憲法」教室で学びましょう。
昼教室は10月5日(木)から毎週木曜日
10月7日(土)13:00から小沢隆一先生の開校記念講演
1課から7課まで 単発で千円 全7課で5千円です。
第124期労働学校(表)16
第124期労働学校(裏)16

2017.09.05 | コメント(0) | page top↑
「学習運動ニュース」NO.458
「学習運動ニュース」NO.458
  2017年8月15日

今秋から年末にかけて
 『友』別冊の普及と読者会を開催しましょう

 まず一面で、8月18日に発売された『学習の友』別冊(憲法特集号)の内容を紹介しています。冒頭で、労働者教育協会の安倍改憲を許さない「憲法学習」大運動の呼びかけを掲載しています。会長の山田敬男さんの論文「安倍内閣は日本国民をどこに導こうとしているのか」をはじめ、憲法学者の小沢隆一さんの解説「改憲問題の争点―9条改憲を中心に」など、タイムリーな企画が満載となっています。
 そして、県学習協の「憲法学習」大運動方針にもとづいて『学習の友』別冊の普及と読者会の開催を呼びかけています。

 二面は、ぶち抜きで9条3項「加憲」論のねらいをはじめ、自民党の改憲日程、「押しつけ」憲法論への反論などの資料を掲載。職場・地域での対話と学習の運動を旺盛にすすめる材料を提供しています。
 『学習の友』別冊を積極的に活用し、安倍改憲を阻止し、憲法を活かした日本社会の改革のために奮闘しましょう。

 三面は、『学習の友』9月号の特集「現場から『働き方改革』を問う」をはじめ、「労働法制をめぐる臨時国会の課題」など。主な読み物を紹介しています。
 また、労働者教育協会主催の「教育セミナー in 沖縄」 への参加者募集も行っています。(詳細は追って案内します)

 ただいま、2017年度・勤労者通信大学の受講生を募集中です。
お申込み、問合せは☎・ファックスで神奈川学習協会まで。

 以下、誌面を紹介します。
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2017.08.18 | コメント(0) | page top↑
「勤通大ニュース」 NO.16
「勤通大ニュース」 NO.16
  2017年8月15日

9条改憲阻止の国民過半数の合意を
2017年度 勤通大・憲法コースの受講をおすすめします
 「勤通大ニュース」 NO.16では、2017年度「勤労者通信大学」の受講申込者が8月9日現在、56名(憲法コース32名、基礎コース18名、労組コース6名)になったことをお知らせしています。
 そして、今年度の「憲法コース」受講生の目標を当初の80名から100名に引き上げることを勤通大部会で確認しました。安倍首相の改憲発言、「憲法に自衛隊を明記することの本当のねらいと、改憲によって国民をどこに導こうとしているのか」を明らかにし、安倍改憲を許さないという国民的な合意を急速につくりあげる重要性を訴え、「憲法コース」での国民的な学習を呼びかけています。
 あなたの申込みをお待ちしています。
お申込み・お問い合わせは、電話またはファックスで神奈川学習協まで!

 また、昨年度の勤通大の修了率が8月9日現在、60.8%に達したことをお知らせし、修了をめざして最後までの奮闘を呼びかけています。

 二面では、2016年度「労働組合コース」で学び、学生時代の労働組合への良くなかったイメージを一新し、ただいま多くの仲間と「憲法コース」で学ぼうと受講生を募集中の濱田一稔さん(神奈川土建・平塚支部 教育宣伝部長)からの手記を掲載しています。
 また、修了生のみなさんからの「感想」(その8)を紹介しています。

 以下、「勤通大ニュースNO.16」の誌面を紹介します。
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2017.08.16 | コメント(0) | page top↑
「学習運動ニュース」NO.457
「学習運動ニュース」NO.457
  2017年7月15日

今秋から年末にかけての
 「憲法学習」大運動方針を確認

 県学習協会は7月12日、第4回常任理事会を開催し、憲法をめぐる情勢について討議。『学習の友』秋別冊(憲法特集号)を大いに活用した集団学習をはじめ、「憲法学習」大運動を、この秋から年末にかけて旺盛に展開し、安倍9条改憲を拒否する国民過半数の合意づくりをめざす学習運動を確認しました。
 「憲法学習」大運動方針を一面に掲載しています。

 二面では、労働者教育協会の常任理事会の訴え「勤通大憲法コース1000人の学習をスターに 9条改憲を止める労働者・国民過半数を占める合意を」の要旨を紹介。
 8月18日発売の『学習の友』秋別冊(憲法特集号)の主な内容を紹介し、これを大いに活用して憲法学習をすすめよう!と呼びかけています。

 三面は、6月24日25日に実施された「第30期『資本論』第2部・3部講座」の修学旅行をレポート。戦争を起こさせないために!いま出来る行動を!をテーマに、松代大本営と満蒙開拓平和祈念館を見学。「命と平和」の大切さを実感してきました。
 また、引き続き、会費&『学習の友』誌代の納入促進と夏期カンパへのご協力をお願いしています。

 四面で、『学習の友』8月号の特集「自由と民主主義を求める不断の努力」、「共謀罪、日本国憲法から知る権利、言論・表現の自由を考える」をはじめ、読み物を紹介しています。
 「店長おすすめ今月の一冊」は『牛乳のここが知りたい』(家庭栄養研究会 食べもの通信社 600円+税)を紹介しています。科学的根拠に基づいた説明で牛乳についての誤解を解き、健康を考えた飲み方・選び方のヒントを教えています。

 ただいま、2017年度・勤労者通信大学の受講生を募集中です。
お申込み、問合せは☎・ファックスで神奈川学習協会まで。

 以下、誌面を紹介します。

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2017.07.19 | コメント(0) | page top↑
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